ボランティア

短期ワークキャンプ 環境 日本 勝山2

勤務地
国 日本 場所 県東北部。勝山市は日本一の恐竜化石発掘地帯で、恐竜博物館は圧巻。集落は山間にあり、標高約500m。県内有数の豪雪地帯。湧き水は絶品、珍しいお茶もある自然豊かな集落。
給与
非掲載

こんな仕事です

開催期間 2020/08/01(土)~2020/08/16(日) 背景 特活)小原ECOプロジェクトと共催、2009年より26回目。小原集落は山あいにあり、昔は90戸に400人が住んでいたが、現在は1人のみ(元住民が畑仕事等をしに来ることも)。建物は17戸が残存。森林組合長と区長が中心になって06年に立ち上げた小原ECOプロジェクトは、福井工業大学や大工さんと協力し、珍しい工法で建てられた貴重な民家を7戸修復している。また、コミュニティ機能を維持や、交流人口増加に向けて、登山道の整備や耕作放棄地の再生に取り組み、豪雪体験や山菜採り等のエコツアーも実施している。
NICEは夏の国際や定期的な週末ワークキャンプ、田舎で働き隊!で共催し、緊密に連携。「限界集落の存続」のモデルケースづくりを目指す。 仕事内容 小原集落で、①風化によって崩れた集落内の水路清掃②林道整備③冬に備えた薪割り④古民家の改修や清掃(床板張り替え、荷物の運搬、片付け等)。臨機応変に動く心構えが必要! 宿泊 修復された古民家。昔ながらの伝統建築で生活。簡易シャワー、水洗トイレ完備。交代で自炊。寝袋不要。携帯電話可能。Wi-fiなし。活動期間中は、福井工大の学生も同時期に活動。 企画 歓迎会、さよなら会、遠足や散策、座談会(各国の似た取り組みと小原の長期プラン) 備考 共催HP http://www.ohara-eco.com/ 企画者・参加者の声 人口が減っていく要因は、そこの暮らしに欠点があるからかもしれない。けれど、そこにしかない魅力がある。そこで楽しい思い出を作れば魅力になる。そこには、人が住んできた歴史があり理由があり思い入れがある。ただ、あきらめて何もしないのはもったいない!そう、小原で感じた。 (過去のワークキャンプ・リーダー)

募集要項

  • 雇用形態
    ボランティア
  • 応募条件
    資格 ハードなワークや、山間部でのシンプルな生活に十分な意欲と適応力を持つ人
  • 勤務地
    国 日本 場所 県東北部。勝山市は日本一の恐竜化石発掘地帯で、恐竜博物館は圧巻。集落は山間にあり、標高約500m。県内有数の豪雪地帯。湧き水は絶品、珍しいお茶もある自然豊かな集落。
  • 給与
    非掲載

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