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正社員

岡山を支える道路を造る会社。上田組

有限会社上田組

勤務地
岡山県 備前市東片上1038-3
給与
日給9,000円

こんな仕事です

岡山を支える道路を造る会社。上田組
道路舗装をメインとしたアスファルト工事、および道路パトロールを手掛ける会社です
◆募集背景
上田組で働く魅力
こんにちは。

今日は上田組で働く魅力についてお話しようと思います。

キーワードは”現場とは”、そして”道路を造り、守る”です。


【そもそも現場仕事とは?】

みなさんよく思われるのが、「キツイ・汚い・危険」の3Kです。

たしかに身体が資本の仕事なので、肉体的なキツさ、作業による汚れ、高所作業などの危険が伴う場合もあります。うちはコンクリートを扱う仕事なので、物理的に重いとかそういうのもありますね。

ただ、今は科学的にも進歩した時代ですし、一昔前の現場の感じとはずいぶん違うところもあります。

そのへんをしっかりご紹介できればと思っています。


【キツクない時もある!?】

毎日毎日ずーっと鬼のような作業をこなす、なんて現場はまずありません。

そりゃそうです、現場一つひとつそれぞれが場所も違えば環境も違います。

特に日給月給制であるぼくらの仕事は、早く終われば早上がりできることだってあります。

でも、もらえる日給額は同じです。

これってすごくないですか?

サラリーマンならそんなこと、まずナイと思います。

だから、確かにキツイ現場はあるけど、それが365日続くなんてことはありません。

むしろ、一般のサラリーマンより楽しちゃえることだってあるんですよ。

そこらへん、ちゃんと知ってほしいポイントです。


【汚れたって清潔!?】

「泥だらけになって働くとかありえねー」

そんな気持ち、あると思います。

でも、その分気を使う人が多いのも現場の特長。

うちの社長がまさにそうで、キレイ好きだし几帳面だから常に新しい作業着を支給してくれます。

「現場で汚れるのはええけど、汚らしいカッコで働くのはあかん」

よく言うてはります。

社員としては、そういう気遣いがうれしかったり。

たしかに毎日汚れる仕事ですけど、それ以上に清潔感に溢れている。

そんな風に思います。


【危険には万全の備えを】

昔と違うところといえば、やっぱり危険に対する配慮でしょう。

ゼネコンを始めとした上流の建設会社は、一般社会的なモラルや規範に則った現場改革を強く推し進めています。

それが社会保険の徹底だったり、安全用具の完備につながっているわけです。

道具だけでなく、最近は建設機械も進化していますから、安全装置やケガ防止の仕組みは本当に優れたものが多いです。

誤動作でケガした、なんて話はここ10年近く聞いていません。

危険につながる可能性のある業務だからこそ、万全の備えを怠らない姿勢があるのです。


【郷土を支える仕事】

道路は、すべての人々が日々使う重要なインフラ。

通勤、通学、買い物はもちろん、仕事の移動や運送、配送などあらゆるシチュエーションで利用されるものです。

まずは安心、安全に利用できることが不可欠。
そして長く、安定した品質を担保することも重要です。

これらをいかにクリアするか、そしてさらに高みを目指すか。私たちは地元岡山の隆盛と発展につながると考えています。


【現場に希望を、将来に夢を】

いかがだったでしょうか。現場仕事の良さ、ちょっと伝わったでしょうか。

最後に一言付け加えると、うちは現場系会社の中でも人を育てることにかなり意欲的です。

そして、そんな仲間たちといっしょに岡山・伊部の建設業界を盛り上げていけたら… 最高ですよね。

「ちょっとおもしろそうやん」

そう思ってもらえたら、ぜひ応募してみてください。

いつでも面接させてもらいますよ!

◆仕事内容
一日の仕事の流れは?
施工の流れ【補修】


1.テーピングと接着剤の塗布

補修区画外縁のテーピングと、アスファルトを接着させるための接着剤を塗布します。



2.アスファルト敷き

ユンボなどの重機を使用してアスファルトを撒きます。



3.敷き均し・レベリング

レーキという器具でアスファルトを敷き均し、レベリングを行います。



4.締め固め

プレートコンパクターやハンドガイドローラーなどの重機を用いて、アスファルトを締め固めていきます。



5.チョーク

締め固めが終わると、工事区画外縁にハンディチョーカーでラインを引き、接着剤を塗布。



6.完了

この仕事のやりがいは?
上田組の事業は、アスファルト舗装と道路パトロールの二事業で道路を造り、守ること。

岡山の生活、産業、経済を支えています。

身につくスキルについて
道路舗装工において特に優秀なスキルを得られます!


【ポイント1.材質の選定】

アスファルト混合物はリサイクルで生まれる素材なので、材によっては石が多かったり砂が少なかったりと品質が良くない場合があります。

大きい石が少なく、砂分が潤沢にあるアスファルト材を使用することで、品質の向上と安定や作業の効率化につながります。

高品質な工事を効率的に行う。顧客に喜ばれる仕事が、上田組の得意とするところです。


【ポイント2.正確なレベリング】

レベリングとは、橋面舗装やオーバーレイなどにおける下地調整のこと。

最大骨材粒径の小さいアスファルト混合物を用いて下地調整を行い、平坦に均していきます。

補修工事の場合、下地のアスファルトの凹凸に合わせてレベリングしないと、完成した舗装面までデコボコになってしまいます。

こうなると走行時のストレスはもちろん、最悪事故にもつながりかねません。

長く、安心して使える道路を造ることが、上田組のミッションです。


【ポイント3.脆い部分をしっかり強化】

工事の外縁部分は、旧いアスファルトと新しいアスファルトの境目。

ここがもっとも脆い部分で、施工がしっかりしていないtpせっかく舗装修繕したのに剥がれたり崩れたりしてきます。

上田組は、レーキを使って縁の石を取り、砂を多く入れてしっかり仕上げる技術を培ってきました。

この作業によって外縁の強度は高く保たれ、剥がれや崩れが起きにくいアスファルトが造れるのです。


【ポイント4.高精度の締め固め作業】

プレートコンパクターやハンドガイドローラーなど、締め固めの重機には様々な種類があります。

上田組は、その現場に最適な重機を選定し、高精度の締め固め作業を徹底しています。

また現場状況によって、バーナーでアスファルトを溶かし、さらに強固な仕上げも行います。

簡単には破損しない、長く利用できる道路を造ることで、経済活動の安定と税金の削減に努めています。


【ポイント5.仕上げ工程の徹底】

締め固めの前には表面にアスファルト粉をしっかりと振り、アスファルト間の接合を強くして表面密度を高めることで、より衝撃や経年劣化に強い路面を形成できます。

最後に、外縁には接着材を塗布。細かい砂で造った外縁部に、さらに高い耐久性を持たせる施工を心がけています。

上田組は、仕上げの詰めの良さにも定評があります。

募集要項

  • 雇用形態
    正社員
  • 勤務地
    岡山県 備前市東片上1038-3
  • 給与
    日給9,000円

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