ボランティア

国内国際ワークキャンプ 親子の参加も歓迎!徒歩でしか行けない奇跡の山里で、ヘルシーな有機農業

勤務地
長野県小谷村
給与
非掲載

こんな仕事です

分野 農業・福祉 背景 共働学舎・真木農場と共催、2000年から21年連続41回目。共働学舎は1974年設立。競争社会から協力社会への転換を目指し、農業を学びたい人、知的障がい者、引きこもり等、様々な人々・約120名が北海道・長野・東京の共同体で、有機農業や畜産に取り組む。
かつては100名程が住んだ標高900mの真木集落は、町への交通手段が急な山道の徒歩(4km)しかなく、1970年代に廃村になった。その後共働学舎の人達が住み込み、6~8名が有機農業や屋根の萱葺きに取り組む。不便であることを逆手に取り、夏の保育・看護専攻生の教育実習、NICEから中長期ボランティアや農水省「田舎で働き隊」も受け入れてきた。ワークキャンプは作業を手伝い、生活を共有して新鮮な「外からの風」としての役割を発揮。
共働学舎にも小さな子ども達が増え、また親子ワークキャンプの希望者も増えていることから、数年前に構想を始め、ついにここでは初の親子歓迎ワークキャンプが実現!(親子以外も参加歓迎します) 宿泊 学舎のわらぶきの建物(生きた文化財!)。交代で自炊。実は携帯電話も一部で届き、TVや電気もある。寝袋不要。 企画者・参加者の声 良い点:食事が美味。日本の古い文化に出会えた。自給自足生活や日本古来の建築に興味を持った。川からの水がとてもおいしかった。仕事は立候補制だったので自主性があってよかった。夜囲炉裏を囲んで心から話せる関係になれた。
苦労した点:単純作業が辛かった。山道がきつかった。さぼりたがる人もいた。自主性はいいが、人によって仕事が偏っていた。 企画 座談会、スポーツ。豆腐・納豆作り等を教えてくれることも。 資格 親子の場合子どもは原則として6-12歳(応相談)で1家族3人(うち子ども1-2名)まで。5時半起き・重労働・僻地での生活も苦にせず、現地のやり方を尊重する高い動機。子どもは特別会費が半額になりますが、当日現地で食費等の補助費(7日間で7,000円)を支払う必要があります。

募集要項

  • 雇用形態
    ボランティア
  • 応募条件
    親子の場合子どもは原則として6-12歳(応相談)で1家族3人(うち子ども1-2名)まで。5時半起き・重労働・僻地での生活も苦にせず、現地のやり方を尊重する高い動機。子どもは特別会費が半額になりますが、当日現地で食費等の補助費(7日間で7,000円)を支払う必要があります。
  • 勤務地
    長野県小谷村
  • 給与
    非掲載

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