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すぐに見抜けますか?職場に潜む要注意人物の3つのパターン

2016年 10月 3日

CA Media

それが落とし穴!あなたははまっていませんか?

新人さんや新しい部署に異動した人にとっては、たくさん話しかけてもらうのはうれしいもの。

「いろいろ話してくれて良い人だな」なんてすっかり信頼していたら、実は職場の要注意人物だったなんてことありませんか?

気づいた時にはもう遅いとならないように、そんな要注意人物の3つのパターンをお伝えします。



要注意人物パターン1:噂好き

どこの職場にも一人はいますよね、明るくておしゃべりで噂が大好きな人!

初めは話しやすくてよい人だと好意を抱きがちですが、ちょっと待ってください。

その人があなたに近づいてきたのは、あなたの情報が欲しいからかもしれません。


「彼はいるの?付き合って何年?」等と聞かれて嬉しくてペラペラ話してしまったのはいいものの、次の日には職場全員がそのことを知っている!?なんてことになりかねません。

仲良くなる前から、プライベートを根掘り葉掘り聞いてくる人には要注意。

その人がどんな人かがわかるまでは、自分の情報は小出しにして、軽く答えるだけにとどめておきましょう。




要注意人物パターン2:悪口が多い

「同じ部署の○○さんは信用できないから気を付けて」なんてこっそりとささやいてくれる人がいたら、頼りになる良い人だな!と思っていませんか?


もちろん、本当にあなたのことを考えて耳寄り情報を教えてくれるなら良い人です。

しかし、あの人もこの人も、あんな人のことまで!と悪口情報を教えてくれる情報通の人には要注意。


悪口をいう人は見境がないもので、次に悪口を言われるのは、あなたかもしれません。

仲良くなりすぎると、嫌われるスピードも速いもの。

そんな人とは適度な距離を置くのに越したことがありません。

悪口は聞いているだけでも、「あの人も言ってた」と仲間にされかねないので、悪口が始まったらさりげなくその場を離れられるとよいですね。




要注意人物パターン3:怒りっぽい

昨日は○○さんのことを怒っていたけど、今日は△△さんのこと怒っている。

こんな風にいつも誰かに怒っている人はいませんか?

感情を素直に出す人ってわかりやすくて逆に信用できるかも、と思ったら間違いです。

怒りっぽい人はただ感情を表に出す怒りの沸点が低いだけ。

ほかの人が周りを気遣って口に出さないことをどんどん口に出してしまう、自分中心な人である可能性が高いのです。

本当にちゃんとした理由があって怒っている場合は別ですが、よく分からない理由やたいしたことのない理由で常に誰かのことを怒っているような人は要注意。

次にその人の怒りのターゲットになるのは、あなたかもしれません。



必要なのは自分で見抜く力

いかがでしたでしょうか。

新しい職場に行ったとき、最初に良い印象を抱いた人としばらくたってから良い人だなと思う人は違うことがあるもの。

新人さんは特に甘いお誘いにだまされることなく、見る目をしっかりもって職場の人間関係を築いていきましょう。

うっかり口を滑らせてしまったばかりにその後の職場の人づきあいがやりづらくなった、ということのないようにしてくださいね。

少しでもお役に立てましたら幸いです。

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