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自分でできる時差ボケ解消法ですぐに日常生活へ

2017年 5月 8日

CA Media

楽しい海外旅行の後に待っているのは・・・

長期休暇で海外旅行から帰国し、今日からお仕事に復帰と言う方も多いはず。

海外旅行の後に辛いのは時差ボケですよね。

しかも、1週間ほど日本を離れてしまうと、帰国してすぐは日本時間に体内リズムが合いません。

そして、時差ボケを引きずってしまうという結果に繋がります。

週明けからシャキッと仕事をするために、今日できる帰国後の時差ボケ対策をお伝えします。

特別なことではないので、ぜひすぐに実践してみてくださいね。




身体に日本時間を刻み込む

時差ボケから戻るのは何も難しいことではありません。

とにかく必要なのは、身体が今まで通り日本時間で生活できるようになること。

日本時間の夜になったら眠くなり、日本時間の朝になったら目覚めるという自然のサイクルを取り戻すのが一番です。

夜になっても眠くならない、朝もいつもより数時間も早く起きてしまう、となってしまいがちですが、眠くならないから寝ない、目覚めてしまったから起きてしまうではなく、なるべくいつも通りに合わせるように心がけてみてください。

帰国直後はかなり無理矢理合わせないと、なかなか身体も追いついてきませんよ。




眠れない場合はぬるめのお風呂でリラックス

海外から帰国後、夜なかなか眠れないという方は、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることをオススメします。

好みはあるかと思いますが、38~40度くらいのお湯に15分~30分位のんびりとのぼせない程度に入ることで、副交感神経の働きが高まります。

副交感神経が働くと身体はリラックスし、お休みモードへ。

より深い眠りに導いてくれますよ。

私は、お風呂では電気を消してキャンドルだけで入るようにしています。

もちろん、お気に入りの入浴剤を入れて香りでもリラックス。

身体が気持ち良い位ポカポカすると、ちゃんと眠くなってきます。




起きなきゃいけないなら熱めのシャワーでシャキッ!

反対に、深夜便で帰国して、日本に着くのが朝。

身体は眠いけど、時差ボケを解消するためにもこの太陽を味方に付けて起きていなくては!という時にオススメなのは、熱めのシャワー。

熱めのシャワーは、交感神経を刺激し、身体を目覚めさせてくれます。

時間があるなら、41~43度位の少し熱めのお湯に浸かるのもオススメです。

ただし、のぼせてしまっても逆効果なので、さっと入る程度で十分。

その後は、お散歩に出かけたりと、太陽の光を浴びて身体を起こしていきましょう。




1日3食リズム良く

CA時代は、実はあまり時差ボケにはなっていませんでした。

現地滞在時間が短いため、時差ボケになる前に帰国していたんですね。

プライベートの海外旅行の方がよっぽど、時差ボケがひどくなります。

そして、お風呂と一緒に効果的だと感じたのが食事!

食事のリズムが乱れると体内時計も狂ってしまいます。

特に、旅行中は普段通りの食事はできないですよね。

その分、帰国したら、ちゃんと朝ご飯、お昼ご飯、夜ご飯とリズムよく食べることで体内時計を戻していきましょう。

個人的には、ご飯・納豆・お味噌汁などの、いわゆる日本の朝ご飯を食べて一日をスタートすると、より身体が日本に帰国したことを実感する気がしていますが、きっとこれは筆者の気のせいですね!

なんでもいいので、帰国した日からちゃんと食事でも体内リズムを整えていくことが大切です。




コントロールが大切

時差ボケが長く続くと、不眠症や頭痛、食欲不振などが症状となって現れる可能性があります。

とは言え、睡眠薬など薬に頼って無理矢理直すのも、身体にとって好ましいとは言えませんね。

お風呂と食事は、簡単に実践できます。

海外旅行の疲れを引きずらないように、まずは自分でできるコントロールから実践して日常生活に戻っていきましょう。

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