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友達とどうやって会うの?!不規則勤務のCAの時間活用術

2017年 8月 3日

CA Media

CAの勤務は不規則で予定が立たない?!

CAの勤務は平日も土日も関係ありません。

また、スタンバイという自宅待機の予定もスケジュールに組み込まれることが多いため、スタンバイにフライトが入ることでその後の予定もすべて変更になる、というのも珍しくありません。

同じCA同士でさえ、なかなか休みが重ならないのです。

いつが休みかもわからない状況では、友達とも会えず疎遠になってしまうのでは?と思うと、そんなことはありません。

不規則な仕事の中でも、時間を活用してお友達ともちゃんと会えているのができるCA。

今回はそんなCA達の時間活用術をご紹介します。




同じグループの先輩とは予定を合わせやすい?!

CAは同期や先輩と休みの日を利用して会うことも多いです。

同じグループの先輩とはグループで決められたフライトに乗務することが多いため、4日間の長距離フライトの後の3日間のお休みがまるまる一緒で、予定を合わせて食事に行くことも可能です。

そんな理由で、同期よりも仲の良い先輩や後輩と一緒に行動することが多くなりがちです。

中には予定を合わせて先輩と一緒に旅行に行ったり、グループのメンバー全員で一泊旅行をした、なんていうことも。




同期と会う時には必ず複数で?!

新人訓練を訓練所で一緒に乗り越えた同期とは、気の置けない関係。

フライトでの失敗談を聞いてもらったり、情報共有をしたりするなど、定期的に会っておきたい存在です。

CAが同期と集まるときには、必ず複数で集まります。

なぜなら、急にフライトの予定が入って来られなくなるということがよく起きるからです。


スタンバイが入らなかったら参加できる、という条件付きの参加メンバーが必ず存在するのもCAの集まりならでは。

さらに、フライト終わりに駆け付ける同期もいます。

フライトが遅れることもありますので、あとから駆け付けた同期が到着したころに食事が終わってしまった場合には、2次会に突入することも。

また、次の日朝早い同期は途中で帰ったりと、入れ替わりが自由なのもCAの集まりの特徴です。




学生時代の友人と会う時には事情を話し必ずお土産を

CA同士での集まりなら、お互いに事情を察することが出来るので、途中で帰ったり後から参加したりということが自由にできますが、学生時代の友人との集まりではそうもいきません。

とはいえ、学生時代の友人達と疎遠になるのは悲しいもの。

どうしてもの集まりには有休を使って必ず休めるように調整することも試みますが、それが出来ない場合、突然のスケジュール変更で行けなくなることもあります。

事前にそんな事情を説明しておくことも大事ですし、急なキャンセルをしてしまった時には必ずステイ先でのお土産を次回渡すなどの心配りも必要です。

不規則な乗務の中での友人関係をキープするには、努力も必要ですよね。



いかがでしたでしょうか。

急にフライトが入って予定が変更になりお休みが定まらないCA達。

朝早いフライトや夜遅いフライトで時間も不規則ですが、それぞれ工夫して友達と会う時間をキープしています。

少しでもご参考になりましたら幸いです。

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