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実はここだった!?CAの身だしなみで一番気をつける点

2017年 8月 9日

CA Media

CAとしての身だしなみ

CA達は常に身だしなみを整えていますが、特に制服に着替えると気が引き締まります。

頭のてっぺんからつま先までお客様にどこから見られても良いように身だしなみを整えます。

空港を歩くとき、お客様を機内にお迎えするとき、通路を歩くときとCAは見られていると意識して行動しています。

制服を着たCAは会社の代表!

そう思うと身も引き締まります。

そんなCA達が身だしなみについて特に気を付けている点をお話します。




目立つのは手先

もちろん、ケアするのは手先だけではありませんが、CAの仕をするうえで手先のケアはとても大切です。

お席をご案内するとき、お飲み物やお食事をサービスするとき、入国書類記入をお手伝いするとき、毛布をお渡しするときなど手先をお客様の目の前にお出しすることがとても多いからです。

ガサガサの手やネイルの取れかかった爪や、ガタガタになった爪の手先をお客様にお出しするわけにはいきません。

「白魚のような手」という言葉があるようにきれいな手元であることは女性の憧れでもあります。


反面、CAの仕事は乾燥する機内で水を使うことも多いので荒れやすいこともあり、手入れが大事です。

水を使ったらハンドクリームをぬるなど、常にケアするCAが多く、エプロンのポケットに小さなサイズのハンドクリームを入れていたCAもたくさんいました。

フライト中も努力は怠りません。




さらに目立つ足元

手元とともに目立つのが足元です。

お客様がお座席に座っている横を歩いたりするとCAの足元に目がいったりしますよね。

そんなときに靴が汚れていたら、やっぱりお客様をがっかりさせてしまいます。

飲み物や食事のカートのブレーキを踏んだりするので、CAの靴はとても傷みやすいです。

そのため、靴を綺麗にケアすることは日課にしていました。


筆者が新人の頃、ベテラン日本人CAの先輩に言われた「外国では一流ホテルマンはお客様の靴を見る」という言葉が今でも印象に残っています。

それ以来、制服に着替えたときと、フライト後制服から私服に着替えるときには、靴を磨くことと靴の状態をチェックすることを心がけていました。

キレイに磨かれた黒のパンプスを見ると今でもCA時代を懐かしく思います。




日々の努力を怠らないCA達

いつも見られていると意識しているCA達は日々、女性としても色々な努力を日々しています。

プロフェッショナルとしての自覚をもって素敵な女性でいるために、一人一人が頑張っています。

安全にお客様を目的地にお連れするため、フライトを楽しんでいただくため、身だしなみで不快な思いをさせないため、CA達はお客様が最高のフライトと思っていただけるよう努めています。

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