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アジアベース外資系CAとして働くメリット

2017年 11月 22日

CA Media

外資系CAの気になる実態

外資系アジアベースCAと聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

今回は実際にアジアベースCAを経験した筆者が、その魅力についてご紹介します。




外資系アジアベースCAになるには?

定期的にCAを採用している会社と、ある程度の欠員補充が出た際に採用がある会社とがあります。

筆者の所属していた航空会社は、日本に採用チームが来日し、採用活動が行われていました。

事前に書類を送付し、面接はすべて日本で完結します。




アジアベースCAのメリット1:日本との時差が少ない

日本との時差が少ないメリットとして、日本の友人と連絡をとりやすかったり、日本と同じ感覚で生活できることが良かったです。

フライト先ではもちろん大きな時差のある場合もありますが、フライトから戻ってくればまた日本と同じような時間感覚で生活できます。

これは、現地に行くまではあまり気にしていませんでしたが、実際に生活を初めていると大きなメリットであることが分かりました。




アジアベースCAのメリット2:日本線に乗務できる

所属する航空会社によりますが、日本人CAは日本路線にのみ乗務する場合と、全路線に乗務する場合に分けられます。

筆者の会社は後者だったのですが、月に最低一度は日本線へのアサインがありました。

そのため、日本線では日本人の同僚や日本人のお客様と接することがあり、ホームシックになることはありませんでした。




アジアベースCAのメリット3:ベース国が親日国ならさらに生活しやすい

筆者が住んでいた国は、かなり親日家の方が多い国でした。

仕事面はもちろんのこと、生活面でもこの点に助けられたことが多々ありました。

例えば、トレーニング中は会社が手配したホテルで生活していたのですが、トレーニングが終了すると、自分で物件を探し契約しなければなりませんでした。

しかし、筆者が日本人CAということで、快く家賃交渉や契約に応じてくれたオーナーさんがいてくれて大変心強かったです。




アジアベースCAのメリット4:日本に一時帰国しやすい

やはりアジアベースですと日本までの距離が近い為、日本に帰国しやすい点はかなりのメリットになります。

社員用のチケットを利用して日本以外の国々を旅するCAも多かったのですが、やはり月に一度は日本に帰るという同僚も多くいました。

定期的にお友達や彼とも会えるので安心ですね。

日本と遠距離恋愛を続けいるCAも多くいましたよ!

また、冠婚葬祭などの急な帰国にも、やはり近さと帰国のし易さはアジアベース最大のメリットでした。




アジアベースCAは続けやすい!?

いかがでしたでしょうか?

アジアベースCAのメリットを存分に公開しました!

メリットが多い分、離職率も少ない会社だったと思います。

日本に一時帰国できる頻度が高いと、海外ベースだからといってホームシックになったり、寂しい思いをする機会はあまりありませんでした。

アジアベースCAとして生活できたことは、人生においても貴重で有意義な経験になったと思います。

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